競馬探偵が斬る!!

競馬携帯サイト【底なし競馬クイズ(2007.6月)】で、 48,000人中1位になってしまった… 高校生ライターcrisのサイト。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

フェブラリーステークス

さて、話を戻し。
2着のブルーコンコルドは、さすがにGⅠを何勝もする力を持っています。いいです。
そうですね…かしわ記念に出てくるようなら楽しみです。右回りがスムーズなタイプでも
あります。が、秋の南部杯で今回のような力が出せるかは分かりません。
カーリアン系は息長く活躍しますが、さすがに8歳では…

3着ワイルドワンダーは力を出し切っての完敗でした。
勝ちと同じ位置に並びかけていきながら、逆に突き放される…完全に力負けでした。
母のワルツダンサーから、末脚がもっとも活きるのはダート1400でしょう。
ブロキオンステークスに出てくれないかな…

さて、ここまでの文を見て、何か気づいたという人がいるでしょうか。

お気づきの方もいると思いますが、今回の1~3着、フルゲート16頭の半分から
すべて外側の枠だったのです。昨年の1~3着も同様です。

東京ダート1600mは外枠有利なんです。スタートしてから、少しの間芝の上を走る
このコース。外枠に行くにつれて、スタートから芝を抜けて砂までの距離が長くなる。
砂より芝のほうがより速く走れる。内枠のがダートに入った時、外枠の
まだ芝の上を走っている。これにより、助走の長さが変わり、外枠のは勢いに
乗り、レースを有利に運べるということです。

つまり、このレースの内枠、マイルの勝鞍なし、スタートに不安ありのタイプを狙うのは、
金の無駄ということになります。そうなると、4枠、マイルは最高3着、スタートに
不安ありのフィールドルージュは、見事なまでにこの条件を満たしています。
とても買う気になれませんし、ヴァーミリアンに勝つことは、たとえ最後まで走り抜いた
としても、不可能でしょう。

ちなみに、昨年4番のシーキングザダイヤも人気でコケてます。

この法則に従うと、フジノウェーブに買う要素など全くありません。そもそも、キネティクス
の下をGⅠで買うということからして、ありえません。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/02/27(水) 21:37:32|
  2. レース回顧
  3. | トラックバック:0

フェブラリーステークス

先週は「砂」で始まり
「砂」で終わった週でしたね。

まず取り上げたいのは、「フェブラリーステークス」。

ヴァーミリアンの独壇場でした。「取り消し後だから」「マイルの勝鞍が無い」との声も
ありましたが、強いはどんな条件でも勝つものです。ヴァーミリアンの初ダート、
エニフステークスから早2年半。あのレース、僕はテレビ観戦でしたが、期待半分、
不安半分だったのを覚えています。その年の春の東海ステークスで半兄のサカラート
圧勝、次走のブリーダーズゴールドカップでも、タイムパラドックスに完勝していたし、
父はミスプロ~キングマンボと来ていたエルコンドルパサー。父自身もダート適性が
高かったので、ヴァーミリアンもかなりダートは巧いんじゃないかなと思っていました。
期待通り初ダートを勝った時、「これは次走の浦和記念も楽勝だな」と思いましたが、
あれから2年半、想像を超える怪物になっていました。

ある程度楽に追走し、ラスト、4コーナー回ってきたときの手応えを見て、「勝ったな」と
いうのは分かりました。隣のワイルドワンダーもいい手応えでしたが、ヴァーミリアン
手応えはそれを上回っていた。まさに「テン良し、中良し、終い良し」の競馬
非の打ちどころが無い。あれで体がまだ緩い…正真正銘の「怪物」です。
ドンより強いと思わせる内容でした。

次走はドバイワールドカップ。テンから早い競馬となるので、芝実績のあるほうが
断然有利。そういう意味では、カーリンあたりがどこまで走れるか、未知数であると
思います。昨年の2着プレミアムタップが中心でしょう。
ヴァーミリアンが昨年の差をどこまで埋めることができるか楽しみです。
このレース、他に注目を挙げると、昨年の英チャンピオンステークスを勝った
リテラトでしょうか。総合力は、香港カップ
勝ったラモンティの方が上だと思いますが、ナドアルシバのダート2000mは、
かなりタフなコース。スタミナは、リテラト
上です。
が、いかんせんスピードも必要なレースなので…エレクトロキューショニストのような
に向いているコースです。そういう意味では、もしダイワスカーレットが出走していれば…
かなりいい感じの勝負になるのではと思えてなりません。
  1. 2008/02/26(火) 20:14:11|
  2. レース回顧
  3. | トラックバック:0

血統の要素をプラス
予想が当たった時の
喜びって、なかなかいいものですよね。私はヤマを張っての1点or2点
的中の時の喜びが一番いいですね。

去年一番の喜び、つまり「至極の一枚」は、夏の小倉の「北九州記念」でしょうか。
夏休み中ということもあり、何度も柱見て…本命は外枠のヘイロー系、しかもサンデー
直仔のキョウワロアリング。外枠にテイエムチュラサンタニノローゼギャラントアローなど
テンに速いが揃っていたので、差し決着になる可能性が強い。メイショウトッパー
荒れた小倉の最内枠、アストンマーチャンは休み明けでこの展開。来ないのはある程度
分かります。なら最近調子が良く、小倉2歳ステークスを勝ってもいるアルーリングボイス
ある程度好位から詰めるタイプなので、流れ込みの2着と読んでの2着付け。3着は
外差し場ということで外枠の差しであるワイキューブスピニングノアールを選択。
三連単2点勝負。結果、1着キョウワ、2着アルーリング、3着ワイキューブで157万券でした。

このように、コース適性、展開、の調子に「血統」の要素をプラスすれば、十万券、
百万券だって狙えるのです。
券は偶然当たるのではなく、「狙って獲る」ものなのです。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/02/17(日) 13:21:48|
  2. 血統
  3. | トラックバック:0

シルクロードS

このレース

アストンマーチャン
が一番人気だった。しかし、アストンマーチャン
勝たず、荒れるというのは、ある程度当然のことだと思う。

休み明け、一番人気不振の同レース、ハンデ戦の酷量…確かにマーチャンは気持ちで
走るタイプなので、休み明けはある程度走る。しかし、あの斤量で狙うのは、金の無駄
としかならない。これは、小倉大賞典で惨敗したディアデラノビアにも言える。あの小柄な
では、ハンデ戦は限定戦しかこなせない。

さて、シルクロードを勝ったファイングレインサンデー系は気性的にレースでの折り合いを
欠くが多い。だから、マイルが短距離に出走すると、ペースが速いことで折り合いが
付き、好走するようになる。牡で最近の例だと、昨年の高松宮記念2着ペールギュント
だと昨年短距離の条件戦で穴を開け、月曜京都メイン山城ステークスにも出走した
サンクスアロットサンデー産駒を挙げたが、サンデー系はかなり当てはまるが多い。
高松宮記念は外枠に入れば勝負になります。

コパノフウジンは読めなかった。差し有利の展開だったが、それだけでは説明できない。
へネシー産駒は、好調期にまとめて稼ぐ。次走もマークは必要。しかし、一本調子な
面もある為、中山阪神で頭までもってくるではないと思います。

このレース、ダンジグ系が好成績なんです。私の本命はステキシンスケクンでした。
短距離になりつつありますが、どこかで1800m以上のレースを使った後、中山1600m
あたりを使ってきたら本命でいきたいです。

人気の一角、アイルラヴァゲインが大敗しました。
このも休み明けの先行。このレースで狙うコンセプトから外れています。
冬場の休み明け、500㌔以上は狙って損です。例外はいますが…

小倉大賞典は、アサカディフィートの鮮やかな追い込みに終わりました。
マルカシェンクは、あの競馬をしての2着。やはり、福永のコメント通り、微妙に長い
ようです。次走マイルなら狙いましょう。もし、こ
の馬が次の次あたりに高松宮記念に出てきて外枠なら、必ず狙いましょう。
大穴いけると思います。

シルクネクサスは、更にシェイプアップしなければ。


月曜東京の新で6着に敗れたサクラデイブレイク。太い印象を受けました。
素質はあると思います。叩かれた次走、狙い目です。

ダートの未勝利を圧勝したユビキタスは次走も狙えます。

一頭、楽しみなを紹介します。先週の新戦で素質レッドシューターに敗れた、
小島太厩舎のマンハッタンカフェ産駒の牝馬、メイショウマリア。全兄にメイショウ
カチドキ
メイショウオウテがいます。見た所、かなりの素質です。
距離は長いほうがいい血統から、オークスが非常に楽しみなです。
折り合いがどれほど付くか、課題はまだたくさんありますが…

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/02/14(木) 23:11:53|
  2. レース回顧
  3. | トラックバック:0

共同通信杯

また雪で中止となった先週。

延期された共同通信杯を勝ったのは、ウォーエンブレム産駒の
ショウナンアルバ。正直、評価しづらいですね。素質はかなりある。
いいなのですが、今回はハイペースといっても、ショウナンアクロスが独走して
出したもの。先行勢が流れに乗れるレースではあった。重賞級だけど、GIを勝てるほどの
底力がありそうもない…メンドクさいです。

タケミカヅチ
は、脚質的に展開に左右される面がある。これは仕方ない。
ゴールドアリュールは広くて直線の長いコースのときが狙い目なのは、このを見れば
わかる。

同じゴールドアリュール産駒で、今回人気していたスマートファルコンは、さっぱり
だった。が、この人気は少しおかしい。確かにハイペースから34秒台の上がりは
評価できる。しかし、あのジュニアカップは出し抜けのような印象しかない。
時計が求められる東京であれだけ人気するとは…

更に人気していた大本命サダムイダテン。あの競馬では…伸びて伸びての
5着ならまだ許す。しかし、差し返されての5着とは…アンカツに大きなミスは
なかった。フォーティナイナーの血なのか、所詮その程度の力なのか。後者なら、
今年の牡馬クラシックは昨年「低レベル」と呼ばれた牡戦線の2分の1くらいの
レベルでしかないということになりかねない。次走、スプリングステークスの結果
次第で、牡馬クラシック、そしてサダムイダテンの評価が決まる。

サブジェクトの凡走はある程度読めていた。とりあえず、スポーツ新聞のサブジェクト
評価を見てはいけません。よく考えれば、すぐにどういうか分かります。
勝ったラジオNIKKEI杯、逆に言えば出遅れる不利のあったサダムイダテンにあれほど
まで詰められたと解釈できます。今回はいいカモでした。


さて、クラシックの話をもう一つ。
同じく月曜に開催されたエルフィンステークス

やはり、ポルトフィーノの力は抜けている。デビュー戦の勝ち時計が案外平凡で、
8ヶ月の休み明け。半信半疑の状態だったけれども…モノが違った感じ。
まあ、少し中だるみのラップだったのが惜しいけれど、ラスト1ハロン11秒ちょい
なんていうのは能力がすごいことを証明している。しかも、折り合いがある程度つく。
クロフネ産駒ということが原因だけれども、半姉アドマイヤグルーヴとは全然タイプが
違う。そりゃあ、そうなんだけれど。次走がどこか知らないけど、フラワーカップに出て
きてほしい。今回のような競馬ができれば好走は間違いない。というより、勝ちます。

ラベは条件がいろいろついてしまう難しいですね。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/02/13(水) 19:22:20|
  2. レース回顧
  3. | トラックバック:0




前のページ | ホーム | 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。