競馬探偵が斬る!!

競馬携帯サイト【底なし競馬クイズ(2007.6月)】で、 48,000人中1位になってしまった… 高校生ライターcrisのサイト。

スポンサーサイト

スポンサードリンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

フェブラリーステークス

スポンサードリンク


先週は「砂」で始まり
「砂」で終わった週でしたね。

まず取り上げたいのは、「フェブラリーステークス」。

ヴァーミリアンの独壇場でした。「取り消し後だから」「マイルの勝鞍が無い」との声も
ありましたが、強いはどんな条件でも勝つものです。ヴァーミリアンの初ダート、
エニフステークスから早2年半。あのレース、僕はテレビ観戦でしたが、期待半分、
不安半分だったのを覚えています。その年の春の東海ステークスで半兄のサカラート
圧勝、次走のブリーダーズゴールドカップでも、タイムパラドックスに完勝していたし、
父はミスプロ~キングマンボと来ていたエルコンドルパサー。父自身もダート適性が
高かったので、ヴァーミリアンもかなりダートは巧いんじゃないかなと思っていました。
期待通り初ダートを勝った時、「これは次走の浦和記念も楽勝だな」と思いましたが、
あれから2年半、想像を超える怪物になっていました。

ある程度楽に追走し、ラスト、4コーナー回ってきたときの手応えを見て、「勝ったな」と
いうのは分かりました。隣のワイルドワンダーもいい手応えでしたが、ヴァーミリアン
手応えはそれを上回っていた。まさに「テン良し、中良し、終い良し」の競馬
非の打ちどころが無い。あれで体がまだ緩い…正真正銘の「怪物」です。
ドンより強いと思わせる内容でした。

次走はドバイワールドカップ。テンから早い競馬となるので、芝実績のあるほうが
断然有利。そういう意味では、カーリンあたりがどこまで走れるか、未知数であると
思います。昨年の2着プレミアムタップが中心でしょう。
ヴァーミリアンが昨年の差をどこまで埋めることができるか楽しみです。
このレース、他に注目を挙げると、昨年の英チャンピオンステークスを勝った
リテラトでしょうか。総合力は、香港カップ
勝ったラモンティの方が上だと思いますが、ナドアルシバのダート2000mは、
かなりタフなコース。スタミナは、リテラト
上です。
が、いかんせんスピードも必要なレースなので…エレクトロキューショニストのような
に向いているコースです。そういう意味では、もしダイワスカーレットが出走していれば…
かなりいい感じの勝負になるのではと思えてなりません。
スポンサーサイト
  1. 2008/02/26(火) 20:14:11|
  2. レース回顧
  3. | トラックバック:0


トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://crisws.blog4.fc2.com/tb.php/21-51fad963
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


<<フェブラリーステークス | ホーム | 血統の要素をプラス>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。