競馬探偵が斬る!!

競馬携帯サイト【底なし競馬クイズ(2007.6月)】で、 48,000人中1位になってしまった… 高校生ライターcrisのサイト。

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共同通信杯

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また雪で中止となった先週。

延期された共同通信杯を勝ったのは、ウォーエンブレム産駒の
ショウナンアルバ。正直、評価しづらいですね。素質はかなりある。
いいなのですが、今回はハイペースといっても、ショウナンアクロスが独走して
出したもの。先行勢が流れに乗れるレースではあった。重賞級だけど、GIを勝てるほどの
底力がありそうもない…メンドクさいです。

タケミカヅチ
は、脚質的に展開に左右される面がある。これは仕方ない。
ゴールドアリュールは広くて直線の長いコースのときが狙い目なのは、このを見れば
わかる。

同じゴールドアリュール産駒で、今回人気していたスマートファルコンは、さっぱり
だった。が、この人気は少しおかしい。確かにハイペースから34秒台の上がりは
評価できる。しかし、あのジュニアカップは出し抜けのような印象しかない。
時計が求められる東京であれだけ人気するとは…

更に人気していた大本命サダムイダテン。あの競馬では…伸びて伸びての
5着ならまだ許す。しかし、差し返されての5着とは…アンカツに大きなミスは
なかった。フォーティナイナーの血なのか、所詮その程度の力なのか。後者なら、
今年の牡馬クラシックは昨年「低レベル」と呼ばれた牡戦線の2分の1くらいの
レベルでしかないということになりかねない。次走、スプリングステークスの結果
次第で、牡馬クラシック、そしてサダムイダテンの評価が決まる。

サブジェクトの凡走はある程度読めていた。とりあえず、スポーツ新聞のサブジェクト
評価を見てはいけません。よく考えれば、すぐにどういうか分かります。
勝ったラジオNIKKEI杯、逆に言えば出遅れる不利のあったサダムイダテンにあれほど
まで詰められたと解釈できます。今回はいいカモでした。


さて、クラシックの話をもう一つ。
同じく月曜に開催されたエルフィンステークス

やはり、ポルトフィーノの力は抜けている。デビュー戦の勝ち時計が案外平凡で、
8ヶ月の休み明け。半信半疑の状態だったけれども…モノが違った感じ。
まあ、少し中だるみのラップだったのが惜しいけれど、ラスト1ハロン11秒ちょい
なんていうのは能力がすごいことを証明している。しかも、折り合いがある程度つく。
クロフネ産駒ということが原因だけれども、半姉アドマイヤグルーヴとは全然タイプが
違う。そりゃあ、そうなんだけれど。次走がどこか知らないけど、フラワーカップに出て
きてほしい。今回のような競馬ができれば好走は間違いない。というより、勝ちます。

ラベは条件がいろいろついてしまう難しいですね。
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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/02/13(水) 19:22:20|
  2. レース回顧
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