競馬探偵が斬る!!

競馬携帯サイト【底なし競馬クイズ(2007.6月)】で、 48,000人中1位になってしまった… 高校生ライターcrisのサイト。

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フェブラリーステークス

クイーンカップ


リトルアマポーラは完勝だった。桜よりオークスという。桜は三番手くらいの評価、
オークスは連軸がベスト。

次走狙えるのは、ライムキャンディマルターズオリジンマルターズは人気も下がる
だろうし、かなりおいしい。

京都記念
アドマイヤ2騎で鉄板のレース。水気のある芝でウオッカは狙えない。
ウオッカは、後々話していきますが、恐ろしくわかりやすい
狙いどころがはっきりしすぎなくらい。このように、狙い所がはっきりしているようでは
と言えない。常に勝つ、どんな条件でも。ウオッカにもこのくらいのランクになる
ための成長をしてもらいたい。今は、「少し強いタニノギムレット産駒」の
イメージでしかない。

シルクフェイマスは展開に恵まれたが、あの歳を考えると良くがんばっている。
福永もいい騎乗だった。

他に土曜で気になった東京9レース調布特別で4着だったアブソリュート
狙うなら、次の次あたり。次が中山なら狙わないで、その次が春の東京だったら狙う。
中山が連続開催に入るから、どこかで出てくるだろうけど、たぶん中山は合わない。
陣営も分かっていると思うけど。

京都10レーンパッションレッド、平坦コースなら準オープンでも充分通用する。

さて、土曜の目玉は京都新。あのカジノドライヴが大差勝ち。確かにウワサ通りの
体だったね。大差の圧勝から、マスコミとかがかなり大きく扱っているけど、
強いです。アメリカでなら。

日本の砂は、アメリカの砂に比べ断然浅い。力よりスピードが必要な場なんです。
だいたい、父マインシャフト、母父デピュティミニスター、祖母がケンタッキーオークス
ジャジル、姉もベルモントステークスラクストゥリッチズ…これでもかというくらい
ガチガチのアメリカ血統。

京都の砂は、特にスピードが必要。だから、勝ち時計が1分54秒4なんて平凡な
モノになる。確かに最終レースのゼットコマンダーより速かったけど、9レースの
1000万条件に1秒2及ばないタイムは、何の誇りにもなりません。相手が弱かっただけ。
まあ、コパノアコチャンはまだ見込みあるけど。ラスト1ハロン11秒台まてで持っていった
けれど、逆に言うと、出して当然。出せなければアメリカなんて夢のまた夢。
たぶん、アメリカなら通用する。次はアメリカGⅡ、ピーターパンステークスらしいけど
ここならなんとかなる。ここを勝てば、ベルモントステークスも楽しみになってくる。

そういえば、ピーターパンステークスからベルモントステークスってのは、あのサンデー
ブレイク
と一緒だね…これより上の結果を楽しみにしています。



日本向きのダートを挙げます。日曜東京のヒヤシンスステークスを圧勝した、サクセス
ブロッケン
。強かったなあ~脚部不安でダート使ってるけど、芝走ったら
どんな馬になるんだろう…スタミナに加え、スピードもある。本格化したらどうなるのか…
「怪物」になるかもしれません。

そうなると思うと、毎回三歳ダート路線が整備されていないことを悔やんでしまいます。

シルクビッグタイム、サクセスブロッケン、アドマイヤロザ、アドマイヤスワット、
ハイエモーション、マイネラロンハ、メイショウクオリア、ダイワランスロット、
ピイラニハイウェイ
etc…

ユニコーンステークス一つだけっていうのは、誰でもおかしいと思える顔ぶれです。
月に一つ、1000万条件を無くして、代わりにダート三歳限定重賞を加えても
いいんじゃないですか。あのシルクビッグタイムユニコーンステークスの叩き台に
ファルコンステークスというのは見ていられません。


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  1. 2008/02/29(金) 12:25:13|
  2. レース回顧
  3. | トラックバック:0

フェブラリーステークス

この際、ハッキリ各馬を斬っていきます


アンパサンドのような地方の少し上のレベルのヴァーミリアンのようなに勝つことは、
万に一つも無いと断言できます。

3枠のクワイエットディメイショウバドラーは穴人気していましたが、フェブラリーステークス
平安ステークス勝ちを狙うのは「やってはいけないコト」です。根岸ステークスで完敗した
を、なぜフェブラリーに狙うのですか?

ドラゴンファイヤーは、確かに素質は高い。しかし、「GⅠで通用する」ではない。現時点で。
後に、地方交流重賞に人気で出てきたときは、消したほうがいい。全兄ナイキアースワーク
そうですが、この兄弟は地方の深い砂が合っていない印象を受けます。

ロングプライド東京マイルがベスト」と書いていた新聞がありましたが、誰が見ても
ベストは中距離と思える血統、体をしています。意外と京都ダート1800巧者。
あのコースは、好き嫌いがはっきりしている「リピーターコース」。
今後も期待できます。楽しみが広がるです。

そもそも、東京でメイショウトウコンを狙うという考えが分からない。左回りは小回りのマクリ
しかできないを、東京のマイルで狙うというのは、何を根拠にしているのだろうか?

今回私が狙ったのは、◎ヴァーミリアン、○ブルーコンコルド、○ワイルドワンダー
デアリングハートデアリングハートは、このレースを最後に引退ということになった。

去年の府中牝ステークスヴィクトリアマイルなど、券的にかなりお世話になった
NHKマイルもそうですが、東京芝マイルの走り方を知っていた。キングハメハメハとの仔が
できたら、POGで指名する。これからもがんばって欲しい。

フェブラリーステークスは、券的にはすごく簡単なレースだった。各の特徴をつかむ。
これが的中への第一歩なのだ。

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  1. 2008/02/28(木) 10:52:03|
  2. レース回顧
  3. | トラックバック:0

フェブラリーステークス

さて、話を戻し。
2着のブルーコンコルドは、さすがにGⅠを何勝もする力を持っています。いいです。
そうですね…かしわ記念に出てくるようなら楽しみです。右回りがスムーズなタイプでも
あります。が、秋の南部杯で今回のような力が出せるかは分かりません。
カーリアン系は息長く活躍しますが、さすがに8歳では…

3着ワイルドワンダーは力を出し切っての完敗でした。
勝ちと同じ位置に並びかけていきながら、逆に突き放される…完全に力負けでした。
母のワルツダンサーから、末脚がもっとも活きるのはダート1400でしょう。
ブロキオンステークスに出てくれないかな…

さて、ここまでの文を見て、何か気づいたという人がいるでしょうか。

お気づきの方もいると思いますが、今回の1~3着、フルゲート16頭の半分から
すべて外側の枠だったのです。昨年の1~3着も同様です。

東京ダート1600mは外枠有利なんです。スタートしてから、少しの間芝の上を走る
このコース。外枠に行くにつれて、スタートから芝を抜けて砂までの距離が長くなる。
砂より芝のほうがより速く走れる。内枠のがダートに入った時、外枠の
まだ芝の上を走っている。これにより、助走の長さが変わり、外枠のは勢いに
乗り、レースを有利に運べるということです。

つまり、このレースの内枠、マイルの勝鞍なし、スタートに不安ありのタイプを狙うのは、
金の無駄ということになります。そうなると、4枠、マイルは最高3着、スタートに
不安ありのフィールドルージュは、見事なまでにこの条件を満たしています。
とても買う気になれませんし、ヴァーミリアンに勝つことは、たとえ最後まで走り抜いた
としても、不可能でしょう。

ちなみに、昨年4番のシーキングザダイヤも人気でコケてます。

この法則に従うと、フジノウェーブに買う要素など全くありません。そもそも、キネティクス
の下をGⅠで買うということからして、ありえません。

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  1. 2008/02/27(水) 21:37:32|
  2. レース回顧
  3. | トラックバック:0

フェブラリーステークス

先週は「砂」で始まり
「砂」で終わった週でしたね。

まず取り上げたいのは、「フェブラリーステークス」。

ヴァーミリアンの独壇場でした。「取り消し後だから」「マイルの勝鞍が無い」との声も
ありましたが、強いはどんな条件でも勝つものです。ヴァーミリアンの初ダート、
エニフステークスから早2年半。あのレース、僕はテレビ観戦でしたが、期待半分、
不安半分だったのを覚えています。その年の春の東海ステークスで半兄のサカラート
圧勝、次走のブリーダーズゴールドカップでも、タイムパラドックスに完勝していたし、
父はミスプロ~キングマンボと来ていたエルコンドルパサー。父自身もダート適性が
高かったので、ヴァーミリアンもかなりダートは巧いんじゃないかなと思っていました。
期待通り初ダートを勝った時、「これは次走の浦和記念も楽勝だな」と思いましたが、
あれから2年半、想像を超える怪物になっていました。

ある程度楽に追走し、ラスト、4コーナー回ってきたときの手応えを見て、「勝ったな」と
いうのは分かりました。隣のワイルドワンダーもいい手応えでしたが、ヴァーミリアン
手応えはそれを上回っていた。まさに「テン良し、中良し、終い良し」の競馬
非の打ちどころが無い。あれで体がまだ緩い…正真正銘の「怪物」です。
ドンより強いと思わせる内容でした。

次走はドバイワールドカップ。テンから早い競馬となるので、芝実績のあるほうが
断然有利。そういう意味では、カーリンあたりがどこまで走れるか、未知数であると
思います。昨年の2着プレミアムタップが中心でしょう。
ヴァーミリアンが昨年の差をどこまで埋めることができるか楽しみです。
このレース、他に注目を挙げると、昨年の英チャンピオンステークスを勝った
リテラトでしょうか。総合力は、香港カップ
勝ったラモンティの方が上だと思いますが、ナドアルシバのダート2000mは、
かなりタフなコース。スタミナは、リテラト
上です。
が、いかんせんスピードも必要なレースなので…エレクトロキューショニストのような
に向いているコースです。そういう意味では、もしダイワスカーレットが出走していれば…
かなりいい感じの勝負になるのではと思えてなりません。
  1. 2008/02/26(火) 20:14:11|
  2. レース回顧
  3. | トラックバック:0

血統の要素をプラス
予想が当たった時の
喜びって、なかなかいいものですよね。私はヤマを張っての1点or2点
的中の時の喜びが一番いいですね。

去年一番の喜び、つまり「至極の一枚」は、夏の小倉の「北九州記念」でしょうか。
夏休み中ということもあり、何度も柱見て…本命は外枠のヘイロー系、しかもサンデー
直仔のキョウワロアリング。外枠にテイエムチュラサンタニノローゼギャラントアローなど
テンに速いが揃っていたので、差し決着になる可能性が強い。メイショウトッパー
荒れた小倉の最内枠、アストンマーチャンは休み明けでこの展開。来ないのはある程度
分かります。なら最近調子が良く、小倉2歳ステークスを勝ってもいるアルーリングボイス
ある程度好位から詰めるタイプなので、流れ込みの2着と読んでの2着付け。3着は
外差し場ということで外枠の差しであるワイキューブスピニングノアールを選択。
三連単2点勝負。結果、1着キョウワ、2着アルーリング、3着ワイキューブで157万券でした。

このように、コース適性、展開、の調子に「血統」の要素をプラスすれば、十万券、
百万券だって狙えるのです。
券は偶然当たるのではなく、「狙って獲る」ものなのです。

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  1. 2008/02/17(日) 13:21:48|
  2. 血統
  3. | トラックバック:0

シルクロードS

このレース

アストンマーチャン
が一番人気だった。しかし、アストンマーチャン
勝たず、荒れるというのは、ある程度当然のことだと思う。

休み明け、一番人気不振の同レース、ハンデ戦の酷量…確かにマーチャンは気持ちで
走るタイプなので、休み明けはある程度走る。しかし、あの斤量で狙うのは、金の無駄
としかならない。これは、小倉大賞典で惨敗したディアデラノビアにも言える。あの小柄な
では、ハンデ戦は限定戦しかこなせない。

さて、シルクロードを勝ったファイングレインサンデー系は気性的にレースでの折り合いを
欠くが多い。だから、マイルが短距離に出走すると、ペースが速いことで折り合いが
付き、好走するようになる。牡で最近の例だと、昨年の高松宮記念2着ペールギュント
だと昨年短距離の条件戦で穴を開け、月曜京都メイン山城ステークスにも出走した
サンクスアロットサンデー産駒を挙げたが、サンデー系はかなり当てはまるが多い。
高松宮記念は外枠に入れば勝負になります。

コパノフウジンは読めなかった。差し有利の展開だったが、それだけでは説明できない。
へネシー産駒は、好調期にまとめて稼ぐ。次走もマークは必要。しかし、一本調子な
面もある為、中山阪神で頭までもってくるではないと思います。

このレース、ダンジグ系が好成績なんです。私の本命はステキシンスケクンでした。
短距離になりつつありますが、どこかで1800m以上のレースを使った後、中山1600m
あたりを使ってきたら本命でいきたいです。

人気の一角、アイルラヴァゲインが大敗しました。
このも休み明けの先行。このレースで狙うコンセプトから外れています。
冬場の休み明け、500㌔以上は狙って損です。例外はいますが…

小倉大賞典は、アサカディフィートの鮮やかな追い込みに終わりました。
マルカシェンクは、あの競馬をしての2着。やはり、福永のコメント通り、微妙に長い
ようです。次走マイルなら狙いましょう。もし、こ
の馬が次の次あたりに高松宮記念に出てきて外枠なら、必ず狙いましょう。
大穴いけると思います。

シルクネクサスは、更にシェイプアップしなければ。


月曜東京の新で6着に敗れたサクラデイブレイク。太い印象を受けました。
素質はあると思います。叩かれた次走、狙い目です。

ダートの未勝利を圧勝したユビキタスは次走も狙えます。

一頭、楽しみなを紹介します。先週の新戦で素質レッドシューターに敗れた、
小島太厩舎のマンハッタンカフェ産駒の牝馬、メイショウマリア。全兄にメイショウ
カチドキ
メイショウオウテがいます。見た所、かなりの素質です。
距離は長いほうがいい血統から、オークスが非常に楽しみなです。
折り合いがどれほど付くか、課題はまだたくさんありますが…

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/02/14(木) 23:11:53|
  2. レース回顧
  3. | トラックバック:0

共同通信杯

また雪で中止となった先週。

延期された共同通信杯を勝ったのは、ウォーエンブレム産駒の
ショウナンアルバ。正直、評価しづらいですね。素質はかなりある。
いいなのですが、今回はハイペースといっても、ショウナンアクロスが独走して
出したもの。先行勢が流れに乗れるレースではあった。重賞級だけど、GIを勝てるほどの
底力がありそうもない…メンドクさいです。

タケミカヅチ
は、脚質的に展開に左右される面がある。これは仕方ない。
ゴールドアリュールは広くて直線の長いコースのときが狙い目なのは、このを見れば
わかる。

同じゴールドアリュール産駒で、今回人気していたスマートファルコンは、さっぱり
だった。が、この人気は少しおかしい。確かにハイペースから34秒台の上がりは
評価できる。しかし、あのジュニアカップは出し抜けのような印象しかない。
時計が求められる東京であれだけ人気するとは…

更に人気していた大本命サダムイダテン。あの競馬では…伸びて伸びての
5着ならまだ許す。しかし、差し返されての5着とは…アンカツに大きなミスは
なかった。フォーティナイナーの血なのか、所詮その程度の力なのか。後者なら、
今年の牡馬クラシックは昨年「低レベル」と呼ばれた牡戦線の2分の1くらいの
レベルでしかないということになりかねない。次走、スプリングステークスの結果
次第で、牡馬クラシック、そしてサダムイダテンの評価が決まる。

サブジェクトの凡走はある程度読めていた。とりあえず、スポーツ新聞のサブジェクト
評価を見てはいけません。よく考えれば、すぐにどういうか分かります。
勝ったラジオNIKKEI杯、逆に言えば出遅れる不利のあったサダムイダテンにあれほど
まで詰められたと解釈できます。今回はいいカモでした。


さて、クラシックの話をもう一つ。
同じく月曜に開催されたエルフィンステークス

やはり、ポルトフィーノの力は抜けている。デビュー戦の勝ち時計が案外平凡で、
8ヶ月の休み明け。半信半疑の状態だったけれども…モノが違った感じ。
まあ、少し中だるみのラップだったのが惜しいけれど、ラスト1ハロン11秒ちょい
なんていうのは能力がすごいことを証明している。しかも、折り合いがある程度つく。
クロフネ産駒ということが原因だけれども、半姉アドマイヤグルーヴとは全然タイプが
違う。そりゃあ、そうなんだけれど。次走がどこか知らないけど、フラワーカップに出て
きてほしい。今回のような競馬ができれば好走は間違いない。というより、勝ちます。

ラベは条件がいろいろついてしまう難しいですね。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/02/13(水) 19:22:20|
  2. レース回顧
  3. | トラックバック:0

僕が競馬を好きになったワケ

なんで競馬好きになったの?
よく聞かれます…なんででしょうね(笑)
両親ともに、競馬に興味はありません。

小学校低学年のときに、トウカイテイオーの存在を認知していたことから
元々そういうのを覚えることが好きだったのかもしれません。

はっきり覚えているのは、小学校5年のときテレビで見た秋華賞ですね。
テイエムオーシャンが勝ったレースです。そこから、ボチボチ興味を持ち出しまして…
中学生になったあたりから本格的に始めた感じでしょうか。ネオユニヴァース
ミルコ・デムーロにハマったこともありますが、ビデオで見た2000年の日本ダービー…
アグネスフライト河内とエアシャカール武豊の追い比べで「競馬ってすごいな」と。
直線の叩き合いの面白さ、走るの人馬一体の美しさにノメリ込みはじめて…

しかし、ここで問題が発生します。まあ、当たり前のことなんですが、
競馬に「教科書」がなかったんです。どうやって血統や名、やり方を
覚えるか。そこで使ったのが、ゲーム「ダビスタ'04」の全書、つまり攻略本です。
実際ゲームをやるわけではなく、現実と同様に表記されている血統表を、
それこそエクリプスあたりから覚えまして。現役の名前や成績は「四季報」
本屋で立ち読みしまくるというやり方で、必死に覚えました。

今では、競馬新聞無しで全て頭の中で予想できますが、全てこの方法の積み重ねの
ようなものです。競馬についてより知りたいのなら、毎週、レースの「反省会」をすれば
より知識を深めることができます。

そんな僕ですが、悩みが2つ。 
一つ目に「実践不足」。何分、地方に住んでいるので…。
二つ目は、まだ券が買えない。未成年なので当然ですが…
あと3年は…早く20歳になりたいですね。


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  1. 2008/02/10(日) 13:03:27|
  2. なぜ競馬が?
  3. | トラックバック:0

根岸S

延期により

月曜日となった根岸ステークス

ワイルドワンダーは、着差以上に強い競馬でした。フェブラリーステークスは、
ヴァーミリアンダイワスカーレットの2頭が不安があり、昨年の覇者サンライズ
バッカス
は回避。GIまで、あと一歩です。

タイセイアトムは、展開に恵まれました。
しかし、中山1200ダートでは、いつも狙えるだと思います。

3着アドマイヤスバルは、いい競馬でした。かなり力を付けているのもそうですが、
村田との相性がいい。種牡馬アドマイヤボスの今後が楽しみです。

メイショウバトラーは夏に狙いましょう。

レオエンペラーは短かったですね。

マイネルスケルツィを狙った方、東京でスケルツィを狙うのは自殺行為では?
中山など、右まわりコースの内枠の時が絶好の狙い目です。

トウショウギア。稀代のサウスポーの冥福を心よりお祈りいたします。

注目を何頭か…。クロッカスステークスマイブツイースター。マイルは無理でしょう。
1400m東京サクラバクシンオーミスプロ。たびたび来るコンビです。

マヤノベンケイは完全に斬れ負けしてました。

東京の場は今、異常に速い。マゼランが勝った500万条件戦の勝ちタイムは、
例年のダービーの勝ち時計並でした。マゼランは放牧により、皐月賞が苦しく
なりました。しかし、2着のダイワワイルドボアは私が前から注目している
去年のヒラボクロイヤルのように、安定感のある中距離馬でしょう。

京都ダート1400mバイオレットステークスは、シルクビッグタイムの完勝でした。
テン良し、中良し、しまい良し。シルクビッグタイムの強さしか目立ちませんでした。
アメリカ三冠挑戦プランもあるようですが、夢は広がるばかりです。

そのアメリカ三冠に挑戦するだろう、アメリカの日本産リフレクトタイムズ
このようなが今後増えることを祈ります。
 

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/02/07(木) 22:01:12|
  2. レース回顧
  3. | トラックバック:0

東京新聞杯・京都牝馬S

突然の雪による

延期など、いろいろあった先週。

東京新聞杯ローレルグレイロが勝ちました。正直、あのGIは獲れないと
思います。GⅢがいいとこだと思います。

リキッドノーツは、元々安定感抜群の。クラス馴れすれば、十分重賞でも
通用するでしょう。それは、ローレルグレイロにも言えることですが。

タマモサポートは気持ち、気性の問題。次走が芝1800m以上なら狙えません。
要は、距離短縮のときに狙うだけなんです。グレイソヴリン系ということもあり、
意外と東京巧者かもしれません。

日曜京都メインは、京都牝馬ステークス場が悪化したことで、実力がないと
上位に入れないレースだったと思います。

アドマイヤキッスは、GI以外なら軸でもいける。ある程度順当勝ちでしょう。
ヴィクトリアマイルでは…

ザレマは力もそうですが、場に恵まれた部分も大きかったと思います。

アンブロワーズは良場で狙ったほうが…
  
ブルーメンブラッドは大外枠が響きましたね。次走で、もう一度狙いたくなるです。
場は渋ったほうがいいかもしれません。

このレース、いちばん良かったのはローブデコルテ。58㌔…牝なので、実質60㌔
背負いながらの5着は立派です。父コジーンなので、道悪はうまい。ヴィクトリアマイル
楽しみです。


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  1. 2008/02/06(水) 17:03:33|
  2. レース回顧
  3. | トラックバック:0

POG-9

そしてラスト

藤沢和雄厩舎の超良皿、カジノドライヴ。半兄がベルモント
ステークス
ジャジル、半姉がアポロ以来103年ぶりにアメリカ牡馬クラシック
制したラグストゥリッチズ…なんでこのようなが日本に来るのかわからないくらい
良血です。当初、夏の北海道でデビューする予定だったのが、一頓座あって
デビューがこの時期となりました。新戦にアメリカの名手、ヴィクター・エスピノーザが
乗りに来るということで、期待度が良くわかります。この文を書いている時点で
デビューする前なので何とも分かりませんが、勝ったらアメリカという話。
日本の高速場にどのくらい対応してくるでしょうか。

ついでに書いておくと、よく藤沢和雄厩舎の超良血マル外がPOGで人気になります。
たしかに、一昔前のタイキシャトル、タイキブリザード、シンボリクリスエスなど、
実績はあります。しかし、最近の日本のレベルアップ、日本の場の高速化により、
超良血マル外、今年はスパークキャンドルあたりは通用しなくなってきています。
これは、藤沢厩舎の日本にも言えることで、良血のお坊ちゃん、お嬢ちゃんばかりと
なり、デビューは遅い、故障する…POGで藤沢厩舎は狙わなくていい時代になって
きています。例外は、イクスキューズのような。早めに使えて、日本で実績を
出している種牡の仔を狙うことはできます。調整方法などは一流ですしね。


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  1. 2008/02/05(火) 21:41:31|
  2. POG
  3. | トラックバック:0

POG-8

とにかく、今年の三歳

距線は昨年と同じく混戦ですね。
まあ、混戦のほうが見応えもありますし、券的にも楽しいと思います。
そして、このあとデビューする馬から「本物」が出てきても全く不思議では
ありません。新戦は注目して見ていく必要がありますね。

POGの話では、主に牡を取り上げました。ということで、次は牝三歳路線と
行きたいのですが、前回の三歳ダート路線で、名前を挙げていないが4頭
いまして…正直、書くの忘れてました。

一頭目は、レインボーペガサス。鮫島厩舎の期待です。デビュー前は
「ダービー候補」といわれていましたが、ダート路線で頭角を現してきました。
まだまだ、伸びしろもあり、今年の「ジャパンダートダービー」の有力馬と
なるでしょう。

二頭目は、全日本二歳優駿を勝ったイイデケンシン。去年夏にデビューした時、
「ダートなら相当よくなるのでは」と思う走りをしまして。正直、昨年12月の
ポインセチア賞はいくらその前走、前々走の内容が悪いからといって、人気が
なさすぎでしたね。サンダーガルチの仔が日本で活躍というのは、あまりない
パターンではあったんですが。この後は、共同通信杯を使った後、ドバイ
ミーティングのUAEダービーを目指すらしいですね。共同通信杯を使う理由は
分かりませんが、ドバイではベストを尽くしてきてほしいですね。

三頭目は、最近、美浦の武藤厩舎に転厩してきた道営の無敗エックスダンス
ダートの成績が悪すぎるアドマイヤベガ産駒ながら、後の交流GI2着ディラクエ
負かしており、しかも破った舞台はダートの中でも力を要する地方のダート。
素質は相当でしょう。母父がヘクタープロテクターということで、芝はダートより
巧い可能性が高い。骨折明けで、転厩初戦がどこになるかは分かりませんが
要注意、要注目です。(POG-9に続く)

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  1. 2008/02/04(月) 00:13:30|
  2. POG
  3. | トラックバック:0

POG-7
レッツゴーキリシマは
私は朝日杯でOを打ちました。
これは、内枠、先行、ノーザンダンサー系と、条件が見事に揃っていたからです。
皐月は良しとしても、ダービーは…
朝日杯3着の良血キャプテントゥーレは、まだ全体的に力がつききっていない
感じです。デイリー杯は、相手が楽だったということもありました。
今後、中距離のステップレースでの過剰人気に気をつけましょう~

戦を豪快に差しきったダイシンプランは、とにもかくにも距離が問題。
仕上がりも早く、どの距離まであの脚が使えるか。

短距離からマイル距戦では、ダノンゴーゴーがどこまで伸びるかと思っていたのですが…
一番人気が続きながら惜敗が続いています。まあ、脚質的にしょうがないと言えば
しょうがないのですが…脚が長く、ずいぶん体が細く見えます。なにせ、アルデバラン
産駒自体が日本ではレアなので、どのような体が理想かわかりません。
素質はA級です。

今年も関西ダート路線は、レベルが高いですね。まず挙げるとしたら、やはり
シルクビッグタイムでしょうか。新の勝ち時計がすでに一千万下と互角という時点で
素質、実力ともにA級以上。ゼンノロブロイと、従兄弟の間柄ですが、シルヴァーデピュティ
の特長がよく現れています。このも問題は距離でしょう。

デビュー戦を19身差で圧勝した藤原厩舎のサクセスブロッケンは二戦目の黒竹賞も
完勝でしたね。しかも、着差以上に強い競馬でした。このに距離の心配はないでしょう。
しかも、母はサクセスビューティ。芝も十分こなせると思いますし、血統も奥深いですね。

アドマイヤロザアドマイヤスワットのアドマイヤ2騎も楽しみな逸材。
どのように成長していくか楽しみです。三歳春のユニコーンステークスしか、この距線に
ダート重賞がないのは、実に悲しいことです。

ダートに来ることは秋までないかもしれませんが、メイショウテッペイのダートでの走りも
見てみたいですね。

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  1. 2008/02/02(土) 14:24:25|
  2. POG
  3. | トラックバック:0




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