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<title>競馬探偵が斬る!!</title>
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<description>競馬携帯サイト【底なし競馬クイズ（2007.6月)】で、
48,000人中１位になってしまった…
高校生ライターcrisのサイト。</description>
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<title>有馬記念</title>
<description> 文字色文字色ダイワスカーレットは史上最強の牝馬と言えるだろう。前半1000mを59秒6で入って、ラスト600mを36秒台でまとめられたら、そりゃ後続はなすすべないわな。追走に脚を遣わされるから、脚をタメることができない。だから最後の直線、先行していた馬はみんなタレた。そして後ろでトコトコやってたアドマイヤモナークが来たと。しかも外差し馬場で馬場が重い。そこで逃げ切るという内容は、着差以上の差を見せつける内容だっ
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff">文字色</span><span style="color:#0000ff">文字色</span><span style="color:#0000ff">ダイワスカーレット</span>は史上最強の牝馬と言えるだろう。<br />前半1000mを59秒6で入って、ラスト600mを36秒台でまとめられたら、そりゃ後続は<br />なすすべないわな。追走に脚を遣わされるから、脚をタメることができない。<br />だから最後の直線、先行していた馬はみんなタレた。そして後ろでトコトコやってた<br /><span style="color:#0000ff">アドマイヤモナーク</span>が来たと。しかも外差し馬場で馬場が重い。そこで逃げ切るという内容は、<br />着差以上の差を見せつける内容だった。<br /><span style="color:#0000ff">ダイワ</span>はとにかく単騎でペース握ったのがデカい。それ以上に、外枠不利の中山2500で<br />外枠引いて、必ず好スタート決めなきゃいけない中、好スタートを決める鞍上、安藤勝己の<br />腕が光った一戦だった。来年は海外遠征だろうけど、ヨーロッパなら勝てる。<br />ドバイワールドカップなんかかなり面白そう。あとは…イタリアのミラノ大賞典、アメリカの<br />ブリーダーズカップクラシック、オーストラリアのコックスプレート、アルゼンチンの<br />カルロスペリグリーニ大賞…つまり、アメリカのダート以外ならどこでも通用するってこと。<br />2歳春に馬体写真初めて見た時、眼に力がある馬だったけど、まさかこれほどとは…<br /><br />2着に入った<span style="color:#0000ff">アドマイヤモナーク</span>は、自分のリズムで走れた事ももちろん影響した。<br />大外で腹括った乗り方が効いた。でも1番影響したのは、血統。時計のかかる馬場にピッタリの父<br /><span style="color:#0000ff">ドリームウェル</span>、母父になって中山に合ってくる母父<span style="color:#0000ff">トニービン</span>。<br />そこにさっきの自分のリズムで追走、そして外差ししか来ない馬場…すべて巧くいった。<br />これが原因。<br /><br />3着<span style="color:#0000ff">エアシェイディ</span>はよく頑張った。内容は2着。10番人気ってのは低すぎる。<br />パドックでもいい雰囲気だったし、もしかしたら来年も活躍できるかもね。<br /><br />4着<span style="color:#0000ff">ドリームジャーニー</span>は、2着アドマイヤモナークとほぼ一緒に伸びて来た。<br />けど、最後は1馬身差がついた。この1馬身が今のモナークとのスタミナの差だろう。<br />だいたいこいつの狙い所は分かった。G1勝つなら宝塚記念しかないね。<br />右回りで小回りのO型コースの2400mまで。ストライクゾーンが狭いな…<br /><br />5着<span style="color:#0000ff">スクリーンヒーロー</span>は力負け。よく頑張ったけど、結局ただの駄馬に毛が生えた程度の馬。<br />中途半端なスタミナに中途半端なスピード…歴代最弱ジャパンカップ馬だろう。<br />例年のジャパンカップ馬なら、あそこで早めに動いてもいい勝負してたね。<br />デムーロや横山典弘が乗らないなら切る。<br /><br />6着アルナスラインは中途半端な競馬になっ<span style="color:#0000ff">文字色</span>た。ハイペースについていくほどの脚がないし、<br />スローペースになって瞬発力勝負になっても分が悪い。直線長いコースで平均ペース、<br />休み明けか叩き2戦目っていう制約がつく乗り難しい馬だね。昨日はペリエが巧く乗った。<br /> 今年、オリビエはいつもより乗れてないっていうけど、往年の巧さはやはり際立ってる。<br />ルメール、デムーロも巧いけど、ペリエも負けてはいない。<br />余談だけど、この前wsjsに来たアラン・ガルシアは凄いな。まさか<span style="color:#0000ff">クリーン</span>をあれほど<br />巧く乗りこなすとは…ジョン・ムルタもさすがクールモアの主戦なだけある。<br />もちろんメンディザバルも巧い。逆に…誰とは言わないけど、<span style="color:#0000ff">デイラニ</span>に乗った○ンの<br />どこらへんがスーパージョッキーなのか分からなかった。<br /><br /><span style="color:#0000ff">メイショウサムソン</span>は完全に終わっていた。返し馬でも往年の迫力がなかったし、<br />パドックでもオーラを感じなかった。腰回りが完全に太かった。明らかに余裕残しだった。<br /><span style="color:#0000ff"><br />フローテーション</span>はただ弱いだけ。G1で2着に来たときも、あれはG1とは呼べない<br />低レベルレースだった。もう来るレースないんじゃないかと考えさせるほど弱かった。<br /><br /><span style="color:#0000ff">アサクサキングス</span>は力負け。どうも今の3、4歳の牡は弱い。レベルが低すぎる。<br /><br />だけどね、今年の2歳の牡馬は強いよ。特に、<span style="color:#0000ff">リーチザクラウン</span>、<span style="color:#0000ff">ロジユニヴァース</span>、<br /><span style="color:#0000ff">トーセンジョーダン</span>の3頭は抜けて強い。姉の<span style="color:#0000ff">クラウンプリンセス</span>みたいに体重減らなきゃ<br />リーチはもっと走れる馬だろうし、ロジは『強さ』を感じさせる。ジョーダンは勝ち時計。<br />今年の冬の中山で2分0秒台を連発。若さが残ってるけど、かなり楽しみな馬。<br /><br /><br />さて、<span style="color:#0000ff">マツリダゴッホ</span>について。<br />1コーナー回った時点で終わったと思った。先行マクりが身上のこいつが、後方から進めても<br />届くわけがなく。昨年の日経賞でネヴァブションに負けた時の止まり方から見て、本質的に<br />この距離は長い馬だからね。外枠入った時点でレース終了だったな。<br />決してレース中怒ってという理由だけではない。<br /><br />結論言えば、1頭の名馬VS13頭の駄馬だったってこと。荒れた理由もしっかり説明できる<br />レースだった。 <br /><br />で、いろいろな人に聞かれたのが、<span style="color:#0000ff">ウオッカ</span>と<span style="color:#0000ff">ディープスカイ</span>がいたら<span style="color:#0000ff">スカーレット</span>は<br />勝てなかったんじゃないかって。<br /><br /><br />答えはNo。100％<span style="color:#0000ff">ダイワ</span>が勝つね。自分でレース作れるから。<br /><br />あんな不器用なウオッカは、有馬記念なんか出ても間違いなく馬券に絡めないし、<span style="color:#0000ff">ディープスカイ</span>は展開に注文がつくからね。<br /><br /><br />競馬は強いだけじゃ勝てない。<br /><br /><br />だけど、『本当に強い馬』は条件問わず好走する。これが<span style="color:#0000ff">ディープスカイ</span>、<span style="color:#0000ff">ウオッカ</span>と<span style="color:#0000ff">ダイワ</span>の違い。<br /><span style="color:#0000ff">ダイワスカーレット</span>は歴史に残る名牝。<br />来年の今ごろは、世界競馬史上最高の名牝と呼ばれているかもね… <br /> ]]>
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<dc:subject>レース回顧</dc:subject>
<dc:date>2008-12-31T11:39:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>crisws</dc:creator>
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<title>ドバイミーティング</title>
<description> 毎年恒例のドバイミーティング　明日から始まる「ドバイミーティング」。去年のドバイから、そんなに時が経過したという感じがしません。今年はどうなることやら…競馬ですから。競馬に絶対はありません。とは言ったものの、「ドバイワールドカップ」は、100%カーリンのような…以前このページで、「カーリンはスピードだけを競うような高速馬場をこなせるのか」と書いたとおり、カーリンのドバイ適性に対し、私は評価に迷っていまし
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<![CDATA[ <strong><span style="color:#000000"><u>毎年恒例のドバイミーティング</u></span></strong><br />　<br />明日から始まる「<span style="color:#3366cc">ドバイミーティング</span>」。去年の<span style="color:#3366cc">ドバイ</span>から、そんなに時が経過したという<br />感じがしません。<br />今年はどうなることやら…<strong>競馬</strong>ですから。<strong>競馬</strong>に絶対はありません。<br /><br /><br />とは言ったものの、「<span style="color:#3366cc">ドバイワールドカップ</span>」は、100%<span style="color:#ff6666">カーリン</span>のような…<br /><br />以前このページで、「<span style="color:#ff6666">カーリン</span>はスピードだけを競うような高速<strong>馬</strong>場をこなせるのか」と<br />書いたとおり、<span style="color:#ff6666">カーリン</span>の<span style="color:#3366cc">ドバイ</span>適性に対し、私は評価に迷っていました。<br />しかし、そんなことはあの<strong>馬</strong>には無縁のようで。前走の<span style="color:#ff6666">ジャガートロフィー</span>。反則でしょ。<br />ほぼ<strong>馬</strong>なりで2分0秒台。正直、図抜けている。<strong>馬</strong>?あれは。<br /><br /><br />対抗に<span style="color:#ff6666">ヴァーミリアン</span>を挙げる人は多い。<br />確かに昨年秋からのパフォーマンスは圧倒的。去年と違い、<span style="color:#3366cc">フェブラリーステークス</span>を<br />ステップするというところに好感が持てる。<br /><br />強敵は<span style="color:#00cc33">ランフランコ・デットーリ</span>騎乗で、前走<span style="color:#3366cc">マクトゥーム・ラウンドⅢ</span>を勝った<span style="color:#ff6666">ジャリル</span>。<br /><span style="color:#3366cc">ラウンドⅢ</span>は、<span style="color:#3366cc">ワールドカップ</span>に一番直結する。あとは相手強化だけ。<br /><span style="color:#ff6666">ヴァーミリアン</span>なら、<span style="color:#ff6666">ジャリル</span>程度なら倒せる。<br /><br />怖いのは、<span style="color:#ff6666">アジアティックボーイ</span>。ナドアルシバへの適性は抜群。ムルタは、大舞台で怖い。<br />正直、<span style="color:#ff6666">ヴァーミリアン</span>より強い。<br /><span style="color:#ff6666">プレミアムタップ</span>に去年のような結果を求めるのは…<br /><br /><span style="color:#ff6666">ハッピーボーイ</span>など、他<strong>馬</strong>にも連までの可能性があり、<span style="color:#ff6666">カーリン</span>1着、<span style="color:#ff6666">ヴァーミリアン</span>は<br />3着あたりと予想するのが妥当か。<br /><br /><br /><span style="color:#3366cc">ドバイデューティフリー</span>はなかなかのメンバーが揃った。本命視されていた<span style="color:#ff6666">ラモンティ</span>の<br />回避はある程度想定内。私は本命に<span style="color:#ff6666">ダルジナ</span>を推したいところですが、ここは惑星<span style="color:#ff6666">フローラル<br />ペガサス</span>の一発に期待。香港<strong>馬</strong>の<span style="color:#3366cc">マイル</span>以下の路線は世界トップクラス。<br />あとは1777mというわけのわからない距離だけ。<br /><br /><br />対抗は、日本の<span style="color:#ff3366">アドマイヤオーラ</span>。アンカツの腹はすでに決まっているだろう。<br />が、<span style="color:#3366cc">ナドアルシバ</span>の直線は長い。メチャメチャ長い。先行から切れてもの2着が限界か。<br /><br /><br />スタミナくらべの展開になれば、昨年の<span style="color:#3366cc">英チャンピオンステークス</span><strong>馬</strong>の<span style="color:#ff6666">リテラト</span>、能力で<br />劣らない<span style="color:#00cc33">スミヨン</span>騎乗の<span style="color:#ff6666">ダルジナ</span>、安定感のある<span style="color:#00cc33">マッキャヴォイ</span>騎乗の<span style="color:#ff6666">クレカドール</span>、<br />昨年の2着<strong>馬</strong><span style="color:#ff6666">リンガリ</span>が差がなく続く。<br /><br /><br />さらに穴を挙げてオーストラリアの<span style="color:#ff6666">ニコネロ</span>…は厳しいか、さすがに。いずれにしても<br /><strong>馬</strong>券が発売されないのが惜しくなる、見応えるメンバーだ。<br />　<br />そして、もう一頭の日本<strong>馬</strong>、<span style="color:#ff6666">ウォッカ</span>。コース適性はかなりある。<span style="color:#ff6666">タニノギムレット</span>向きのコース。<br />だが、いつものように後ろからでは届かない。もしかしたら、<span style="color:#00cc33">ユタカ</span>は今回先行させてくるかも<br />しれない。果たして、先行してどれだけやれるか…未知数だ。後方からレースをした場合は<br />差し届かずの4～5着、先行したら…だろう。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>予想</dc:subject>
<dc:date>2008-03-28T21:22:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>crisws</dc:creator>
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<title>ドバイミーティング</title>
<description> ドバイシーマクラシックレベルは低い。去年も低かった。ヴェンジェンスオブレインが勝つって何よ。(笑)今年も日本馬、例えばサムソンが出ていれば、サムソンが勝つ。アドマイヤモナークでももしかしたら…のメンバーだ。実績最上位のユームザインは叩き良化型、ドクターディーノは日本で京都大賞典も勝てないくらいのレベル、ベタートークナウは何かのジョーク、そしてヴィヴァパタカは僕は認めていない。昨年のクイーンエリザベスⅡ
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<![CDATA[ <strong><span style="color:#000000"><u>ドバイシーマクラシック</u></span></strong><br />レベルは低い。去年も低かった。<span style="color:#ff6666">ヴェンジェンスオブレイン</span>が勝つって何よ。(笑)<br />今年も日本<strong>馬</strong>、例えば<span style="color:#ff6666">サムソン</span>が出ていれば、<span style="color:#ff6666">サムソン</span>が勝つ。<span style="color:#3366cc">アドマイヤモナーク</span>でも<br />もしかしたら…のメンバーだ。<br /><br /><br />実績最上位の<span style="color:#ff6666">ユームザイン</span>は叩き良化型、<span style="color:#ff6666">ドクターディーノ</span>は日本で<span style="color:#3366cc">京都大賞典</span>も<br />勝てないくらいのレベル、<span style="color:#ff6666">ベタートークナウ</span>は何かのジョーク、そして<span style="color:#ff6666">ヴィヴァパタカ</span>は<br />僕は認めていない。昨年の<span style="color:#3366cc">クイーンエリザベスⅡ世カップ</span>もスローの単<br />騎逃げによる、一種のラッキーパンチ。日本<strong>馬</strong>参戦ゼロが悔やまれる。<br /><br /><br /><span style="color:#3366cc">ドバイゴールデンシャヒーン</span>は、見応えありそう。普通にやれば<span style="color:#ff6666">ベニーザブル</span>。<span style="color:#00cc33">Ｄ・フローレス</span><br />騎乗の昨年<span style="color:#3366cc">ＢＣスプリント</span>２着<strong>馬</strong><span style="color:#ff6666">イディオットプルーフ</span>が続き、それを<span style="color:#00cc33">デットーリ</span>騎乗で前走、<br /><span style="color:#3366cc">マハブアルシマール</span>を完勝した<span style="color:#ff6666">ダイアボリカル</span>がまとめて交わそうとする図式か。<br />穴は２、３、６番のアメリカ<strong>馬</strong>３騎。<br /><br /><br /><span style="color:#3366cc">ゴドルフィンマイル</span>はいつも低いレベルだが、今年のレベルはさらに低い。妥当にいけば<br />前哨戦の<span style="color:#3366cc">ブルジナハル</span>勝ち<strong>馬</strong>の<span style="color:#ff6666">イルーシヴウォーニング</span>。<span style="color:#ff6666">ダイヤモンドストライプス</span>は<br />どこまで復調したか。個人的には、名牝<span style="color:#ff6666">ボスラシャム</span>の仔、<span style="color:#ff6666">ロズベルグ</span>に期待。<br />いずれにしても、あまり誇れるレースレベルではない。<br /><br /><br />そして、最後に<span style="color:#3366cc">ＵＡＥダービー</span>。前哨戦<span style="color:#3366cc">アルヴァスタキヤ</span>を勝った<span style="color:#ff6666">ロイヤルヴィンテージ</span>と<br /><span style="color:#3366cc">ＵＡＥギニー</span><strong>馬</strong><span style="color:#ff6666">オナーデヴィル</span>のマッチレース。まず、この２頭で決まると思う。<br /><br />続くのが牝<strong>馬</strong><span style="color:#ff6666">ココアビーチ</span>。チリ産ってところがワールドワイド。２番<span style="color:#ff6666">ヌマーニー</span>や<span style="color:#00cc33">デットーリ</span><br />騎乗の<span style="color:#ff6666">マイインディ</span>など、３着争いは激しい。<br /><br />日本の<span style="color:#ff6666">イイデケンシン</span>は、テンの速さに好感。しかし、ここは川崎ではなく、<span style="color:#3366cc">ナドアルシバ</span>。<br />どれだけ食らいつけるか、それに尽きる。頑張って５着あたりが妥当か。<br /><br />いずれのレースも日本<strong>馬</strong>は勝ち切るまでは…健闘を祈る。楽しみな土曜の夜となりそうだ。 ]]>
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<dc:subject>予想</dc:subject>
<dc:date>2008-03-28T09:43:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>crisws</dc:creator>
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<title>フェブラリーステークス</title>
<description> クイーンカップリトルアマポーラは完勝だった。桜よりオークスという馬。桜は三番手くらいの評価、オークスは連軸がベスト。次走狙えるのは、ライムキャンディとマルターズオリジン。マルターズは人気も下がるだろうし、かなりおいしい。京都記念もアドマイヤ２騎で鉄板のレース。水気のある芝でウオッカは狙えない。ウオッカは、後々話していきますが、恐ろしくわかりやすい馬。狙いどころがはっきりしすぎなくらい。このように、
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<![CDATA[ <span style="color:#000000"><br /><strong><u>クイーンカップ</u></strong></span><br /><br /><span style="color:#ff6666">リトルアマポーラ</span>は完勝だった。桜より<span style="color:#3366cc">オークス</span>という<strong>馬</strong>。桜は三番手くらいの評価、<br /><span style="color:#3366cc">オークス</span>は連軸がベスト。<br /><br />次走狙えるのは、<span style="color:#ff6666">ライムキャンディ</span>と<span style="color:#ff6666">マルターズオリジン</span>。<span style="color:#ff6666">マルターズ</span>は人気も下がる<br />だろうし、かなりおいしい。<br /><span style="color:#3366cc"><br />京都記念</span>も<span style="color:#ff6666">アドマイヤ</span>２騎で鉄板のレース。水気のある芝で<span style="color:#ff6666">ウオッカ</span>は狙えない。<br /><span style="color:#ff6666">ウオッカ</span>は、後々話していきますが、恐ろしくわかりやすい<strong>馬</strong>。<br />狙いどころがはっきりしすぎなくらい。このように、狙い所がはっきりしているようでは<br />名<strong>馬</strong>と言えない。常に勝つ、どんな条件でも。<span style="color:#ff6666">ウオッカ</span>にもこのくらいのランクになる<br />ための成長をしてもらいたい。今は、「少し強い<span style="color:#ff6666">タニノギムレット</span>産駒」の<br />イメージでしかない。<br /><br /><span style="color:#ff6666">シルクフェイマス</span>は展開に恵まれたが、あの歳を考えると良くがんばっている。<br />福永もいい騎乗だった。<br /><br />他に土曜で気になった<strong>馬</strong>は<span style="color:#3366cc">東京９レース調布特別</span>で４着だった<span style="color:#ff6666">アブソリュート</span>。<br />狙うなら、次の次あたり。次が<span style="color:#3366cc">中山</span>なら狙わないで、その次が<span style="color:#3366cc">春の東京</span>だったら狙う。<br /><span style="color:#3366cc">中山</span>が連続開催に入るから、どこかで出てくるだろうけど、たぶん<span style="color:#3366cc">中山</span>は合わない。<br />陣営も分かっていると思うけど。<br /><br /><span style="color:#3366cc">京都10レーン</span>の<span style="color:#ff6666">パッションレッド</span>、平坦コースなら<span style="color:#3366cc">準オープン</span>でも充分通用する。<br /><br />さて、土曜の目玉は<span style="color:#3366cc">京都新<strong>馬</strong></span>。あの<span style="color:#ff6666">カジノドライヴ</span>が大差勝ち。確かにウワサ通りの<br /><strong>馬</strong>体だったね。大差の圧勝から、マスコミとかがかなり大きく扱っているけど、<br />強い<strong>馬</strong>です。アメリカでなら。<br /><br />日本の砂は、アメリカの砂に比べ断然浅い。力よりスピードが必要な<strong>馬</strong>場なんです。<br />だいたい、父<span style="color:#ff6666">マインシャフト</span>、母父<span style="color:#ff6666">デピュティミニスター</span>、祖母が<span style="color:#3366cc">ケンタッキーオークス</span><strong>馬</strong><br />ジャジル、姉も<span style="color:#3366cc">ベルモントステークス</span><strong>馬</strong><span style="color:#ff6666">ラクストゥリッチズ</span>…これでもかというくらい<br />ガチガチのアメリカ血統。<br /><br /><span style="color:#3366cc">京都</span>の砂は、特にスピードが必要。だから、勝ち時計が１分５４秒４なんて平凡な<br />モノになる。確かに最終レース<span style="color:#ff6666">のゼットコマンダー</span>より速かったけど、９レースの<br />1000万条件に１秒２及ばないタイムは、何の誇りにもなりません。相手が弱かっただけ。<br />まあ、<span style="color:#ff6666">コパノアコチャン</span>はまだ見込みあるけど。ラスト１ハロン11秒台まてで持っていった<br />けれど、逆に言うと、出して当然。出せなければアメリカなんて夢のまた夢。<br />たぶん、アメリカなら通用する。次は<span style="color:#3366cc">アメリカＧⅡ、ピーターパンステークス</span>らしいけど<br />ここならなんとかなる。ここを勝てば、<span style="color:#3366cc">ベルモントステークス</span>も楽しみになってくる。<br /><br />そういえば、<span style="color:#3366cc">ピーターパンステークス</span>から<span style="color:#3366cc">ベルモントステークス</span>ってのは、あの<span style="color:#ff6666">サンデー<br />ブレイク</span>と一緒だね…これより上の結果を楽しみにしています。<br /><br /><br /><br />日本向きのダート<strong>馬</strong>を挙げます。日曜東京の<span style="color:#3366cc">ヒヤシンスステークス</span>を圧勝した、<span style="color:#ff6666">サクセス<br />ブロッケン</span>。強かったなあ～脚部不安でダート使ってるけど、芝走ったら<br />どんな馬になるんだろう…スタミナに加え、スピードもある。本格化したらどうなるのか…<br />「怪物」になるかもしれません。<br /><br />そうなると思うと、毎回三歳ダート路線が整備されていないことを悔やんでしまいます。<br /><br /><span style="color:#ff6666">シルクビッグタイム、サクセスブロッケン、アドマイヤロザ、アドマイヤスワット、<br />ハイエモーション、マイネラロンハ、メイショウクオリア、ダイワランスロット、<br />ピイラニハイウェイ</span>etc…<br /><br /><span style="color:#3366cc">ユニコーンステークス</span>一つだけっていうのは、誰でもおかしいと思える顔ぶれです。<br />月に一つ、1000万条件を無くして、代わりにダート三歳限定重賞を加えても<br />いいんじゃないですか。あの<span style="color:#ff6666">シルクビッグタイム</span>が<span style="color:#3366cc">ユニコーンステークス</span>の叩き台に<br /><span style="color:#3366cc">ファルコンステークス</span>というのは見ていられません。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>レース回顧</dc:subject>
<dc:date>2008-02-29T12:25:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>crisws</dc:creator>
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<title>フェブラリーステークス</title>
<description> この際、ハッキリ各馬を斬っていきますアンパサンドのような地方の少し上のレベルの馬がヴァーミリアンのような馬に勝つことは、万に一つも無いと断言できます。３枠のクワイエットディ、メイショウバドラーは穴人気していましたが、フェブラリーステークスで平安ステークス勝ち馬を狙うのは「やってはいけないコト」です。根岸ステークスで完敗した夏馬を、なぜフェブラリーに狙うのですか？ドラゴンファイヤーは、確かに素質は高
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<![CDATA[ <span style="color:#000000"><strong><u><br />この際、ハッキリ各馬を斬っていきます</u></strong></span><br /><br /><span style="color:#ff6666">アンパサンド</span>のような地方の少し上のレベルの<strong>馬</strong>が<span style="color:#ff6666">ヴァーミリアン</span>のような<strong>馬</strong>に勝つことは、<br />万に一つも無いと断言できます。<br /><br />３枠の<span style="color:#ff6666">クワイエットディ</span>、<span style="color:#ff6666">メイショウバドラー</span>は穴人気していましたが、<span style="color:#3366cc">フェブラリーステークス</span>で<br /><span style="color:#3366cc">平安ステークス</span>勝ち<strong>馬</strong>を狙うのは「やってはいけないコト」です。<span style="color:#3366cc">根岸ステークス</span>で完敗した<br />夏<strong>馬</strong>を、なぜ<span style="color:#3366cc">フェブラリー</span>に狙うのですか？<br /><br /><span style="color:#ff6666">ドラゴンファイヤー</span>は、確かに素質は高い。しかし、「<span style="color:#3366cc">ＧⅠ</span>で通用する<strong>馬</strong>」ではない。現時点で。<br />後に、<span style="color:#3366cc">地方交流重賞</span>に人気で出てきたときは、消したほうがいい。全兄<span style="color:#ff6666">ナイキアースワーク</span>も<br />そうですが、この兄弟は地方の深い砂が合っていない印象を受けます。<br /><br />「<span style="color:#ff6666">ロングプライド</span>は<span style="color:#3366cc">東京マイル</span>がベスト」と書いていた新聞がありましたが、誰が見ても<br />ベストは中距離と思える血統、<strong>馬</strong>体をしています。意外と<span style="color:#3366cc">京都ダート</span>1800巧者。<br />あのコースは、好き嫌いがはっきりしている「リピーターコース」。<br />今後も期待できます。楽しみが広がる<strong>馬</strong>です。<br /><br />そもそも、東京で<span style="color:#ff6666">メイショウトウコン</span>を狙うという考えが分からない。左回りは小回りのマクリ<br />しかできない<strong>馬</strong>を、東京の<span style="color:#3366cc">マイル</span>で狙うというのは、何を根拠にしているのだろうか？<br /><br />今回私が狙ったのは、◎<span style="color:#ff6666">ヴァーミリアン</span>、○<span style="color:#ff6666">ブルーコンコルド</span>、○<span style="color:#ff6666">ワイルドワンダー</span>、<br />▲<span style="color:#ff6666">デアリングハート</span>。<span style="color:#ff6666">デアリングハート</span>は、このレースを最後に引退ということになった。<br /><br />去年の<span style="color:#3366cc">府中牝<strong>馬</strong>ステークス</span>や<span style="color:#3366cc">ヴィクトリアマイル</span>など、<strong>馬</strong>券的にかなりお世話になった<strong>馬</strong>。<br /><span style="color:#3366cc">ＮＨＫマイル</span>もそうですが、<span style="color:#3366cc">東京芝マイル</span>の走り方を知っていた。<span style="color:#ff6666">キングハメハメハ</span>との仔が<br />できたら、<span style="color:#3366cc">ＰＯＧ</span>で指名する。これからもがんばって欲しい。<br /><br /><span style="color:#3366cc">フェブラリーステークス</span>は、<strong>馬</strong>券的にはすごく簡単なレースだった。各<strong>馬</strong>の特徴をつかむ。<br />これが的中への第一歩なのだ。 ]]>
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<dc:subject>レース回顧</dc:subject>
<dc:date>2008-02-28T10:52:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>crisws</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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